情報セキュリティ基本方針
ISMS基本方針
当社は、出生前染色体検査や着床前診断において胎児生命を尊重する多くの倫理的問題を含む情報を扱う企業として、正確で問題の起こらない検査・診断を行うため、以下の方針に基づき、「情報セキュリティマネジメントシステム」を実施します。
情報セキュリティ基本方針
- 当社は、顧客の情報資産及び当社の経営資産を、想定される過失・事故・災害・犯罪などの脅威から保護するために、適切な施策を実施します。
- 当社は、定期的にリスクアセスメントを行い、管理策の問題点を特定し、対応する計画の策定、実施、点検、是正を行うことにより、継続的改善を実施します。
- 当社は、セキュリティ上の問題が発生した場合、影響を最小限に抑えるために、迅速に原因究明と対策の立案を実施します。
- 当社は、構築した「情報セキュリティマネジメントシステム」を順守する為に、役員・社員に教育・啓発を行います。
- 当社は、関連法令・法的制約事項及び契約上のセキュリティ義務を順守します。
2011年9月1日(制定)
(有)胎児生命科学センター
代表取締役社長
鈴森 薫




